インフルエンザはこれだけでうつらない!たった2つのポイント

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とうとう我が家の5歳児がインフルエンザA型をもらってきました。
熱は39.2度。タミフルを処方され、熱性けいれんと幻聴というちょっと怖い症状がありましたが、手を当ててシンボルを送り、氷枕を作ってあげるとすぐに収まりました。

さて、看病しているとうつされてしまうのではないかと心配になりますよね。職場で流行っていると聞くだけでも鳥肌が立つ人も多いのではないでしょうか。

以前も少し書きましたが、目の前にそんな感染者があってもうつされずに済む方法があります。

覚えておけばいいのは、たったふたつ。

 ① ウイルスを減らす(盾)

 ② 免疫力を上げる(矛)

これだけです。具体的には以下の通り。

① ウイルスを減らす(盾)

用意するものとしては
・オゾン発生器・うがい薬・マスク・水分(ペットボトル等)
単なる空気清浄機とは異なり、オゾンは病院でも使われている非常に殺菌力の高い空気清浄機です。
(20畳用3万円程度、8畳用1万円程度。※有効範囲は体感です)
手に入らない場合は、湿度と温度を上げましょう。


    

次に、感染者のウイルスをもらわないようにします。

・部屋分け・タオル分け・食事分け・手洗い&うがい

② 免疫力を上げる(矛)

免疫力は生まれ持った体質だけではなく、食事や暮らし方で上げることができます。

まず食事に気を付けます。
・ビタミン補給・乳酸菌補給(漬物が最高)・添加物回避
添加物はほとんどの加工食品に入っていますので、なるべく自然のものから料理することが大切です。

また、暮らし方を以下のように気を付けます。
早寝(22時までに)・体温保持・体力保持

  


漬物、とくに野沢菜漬けには乳酸菌、酵素、食物繊維、ビタミンという理想的な栄養が揃っています。緑茶+野沢菜で驚異的な抗酸化作用を発揮するそうですが…それは食べてみれば歴然の美味。納豆くらいメジャーになってほしいものですね。

2018/1/20追記:家族を含め、この方法で無事家庭内感染を防ぎました。

平安時代より続く神明宮社家の末裔。宮中古神道に学び、独自の感性を基に探究を進め占い師および臼井霊気療法師範として活動。著書に「成長する伝言」、月刊情報誌「ほっとパル長野」12星座占い・血液型占い連載、フィーチャーフォン・スマートフォン公式占い監修など活躍多数。

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