口内炎3つの原因と治し方

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食べることも喋ることもつらい口内炎。できるだけ早く治したいものですよね。交流会に通っていた方の中には、直接患部に指先を当ててレイキを送っている(!)という勇気あるヒーラーもおりましたが…

私は引っ越してからというもの、何故か頻繁に発症していた時期がありました。よく観察を続けた結果、口内炎の原因は3つあることが分かりました。

口内炎を作る3つの原因

① 傷を作る行動
(口内を噛む・うつ伏せ寝等)


② 免疫力の低下
(夜更かし・ストレス・添加物・偏食・気温の変化・感染病の流行=ビタミン等の消耗)


③ 殺菌力の低下
(乾燥・唾液の不足)

乾燥して野菜が不足する冬の時期に発症しやすいのは、このような原因が重なるためですね。

歯医者さんが教えてくれた正しい薬の使い方

口内炎を発症した状態で歯の治療をしなければならなかった時、歯科で口内炎がありますと言いますと、塗り薬を付けて治療してくださったことがありました。この時まったく痛みを感じずに治療ができたので、その薬を処方してもらうようお願いしました。見てみますと、以前も使ったことがあった「アフタゾロン」でした。

それまでも何度かデキサメタゾン軟膏を処方されて使ったことがありましたが、あまり効く実感がありませんでした。ところが、どうやら使い方を誤っていたようなのです。

「こうして軽く叩くように使うんですよ」

手の甲に広げた軟膏を、指先に薄く着けてトントンと叩き込むしぐさをして教えてくれました。そう、あまり厚く塗ってはいけないそうなのです。痛みを少しでもカバーしたいと思うと厚く塗ってしまいたくなりますが、それではゴロゴロしたり流れやすくなったりします。イメージとしては、薄いフィルムをかけたような感じになります。

最速で治す方法

① 以下のものを用意して患部を保護します。
(なるべく医師にアフタゾロンや同じ組成のものを処方してもらいましょう)

  

ヨードは口内炎があってもしみないうがい薬ですので、これで口内を殺菌してから薬を塗り(軽くたたくように)ます。これを一日に何度か行い、寝る前に行ったらテープをして休みます(乾燥防止)。

② 食事を変えます。
辛み、酸味、熱いものなどがしみる状態ですから、刺激のないものや飲めるものに限定します。あまり無理して食べない(患部を悪化させない)ことが早い回復を助けます。ほぼ断食のようになりますが、胃に負担をかけないのも良いのかも知れません。

 
まずビタミンを補います。


はちみつ入りヨーグルトドリンクを作ったり


豆乳プリンを作ったりするのもおすすめです。


このようにしますと、喋れないほど悪化した状態でも1~3日で普通の食事ができる程度まで回復します。

平安時代より続く神明宮社家の末裔。旧宮中神祇に学び、独自の感性を基に探究を進め占い師および臼井霊気療法師範として活動。著書に「成長する伝言」、月刊情報誌「ほっとパル長野」12星座占い・血液型占い連載、フィーチャーフォン・スマートフォン公式占い監修など活躍多数。

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