レイキ学習

会話に困ったときのレイキの使い方

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私は未来鑑定で様々な相談を受けていますので、悩みごとを聞くのは苦にならないのですが、慣れない人が愚痴や悩みを聞くというのはとても大変なことです。悲観的な人の考え方を修正するには、かなりのエネルギーが必要になってきます。

今月の交流会では、親御さんの愚痴や夫婦のコミュニケーションに苦労している方がありましたので、レイキを使って乗り切る方法を教えてあげました。

電話の場合

会話そのもので発散することもできるのですが、聞いている方としてはなるべく早く完結したいことでしょう。

この場合は、
1:電話を受ける前にレイキシンボル2・1と送る
2:会話中に相手の様子がネガティブになって来たらその瞬間に電話に向かって2・1と送る

アファーメーションはどちらも良い会話ができますように、で良いでしょう。このようにすると、話しながら相手が自身で解決法を閃くことも多く、心が安定して会話がまとまりやすくなります。

なお、これは奥伝以上の方が使える方法です。初伝の方は残念ながら相手をコントロールする手立てはありませんので、自分の頭に手を当ててアイデアを助けてあげましょう。

対面している場合

男女のコミュニケーションの場合は、相手に向かってイメージでシンボル2・1を描き、包み込むように被せて行きます。オーラを用いる場合はピンクを使用します。ただし、お盆やお彼岸が近い場合は3・2・1と送ると良いでしょう。この場合はディープレッドを使います。

初伝の方は、さりげなく相手に触れるようにすると良いでしょう。

その他の通常の会話の中では、基本は同じようにシンボルで包む(奥伝以上)か、触れます(初伝)。

自分が思うように発言できない場合はターコイズ、考えがまとまりにくい場合はサファイアブルー、楽しみたいときはイエロー、お互いの優しさを引き出したいときはピンクのオーラエッセンスを選んで用いると良いでしょう。

オーラエッセンスはレイキを習得していない方でも効果がありますので、会話に困ったときはこちらを先に試してみるのも良いと思います。(5ml1000円でお分けしています。写真左下のサイズ)お問い合わせはこちら

平安時代より続く神明宮社家の末裔。旧宮中神祇に学び、独自の感性を基に探究を進め占い師および臼井霊気療法師範として活動。著書に「成長する伝言」、月刊情報誌「ほっとパル長野」12星座占い・血液型占い連載、フィーチャーフォン・スマートフォン公式占い監修など活躍多数。

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