生きる理由

生きるために生きるのは夢の中を歩くようなもの<1>

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人はそれを「夢中」と言うのですけれどもね。

その夢は、親たちが与えてくれる夢です。

お前は生きてもいいよ。(というより、生きて欲しい。)
生きるために食べなさい。学びなさい。働いて楽しんでみなさい。

今のほとんどの親たちは自分が生きるために生きてきたように、
子供を自分と同じように思い、自分の分身として生き方を促しています。

しかし時に、子供たちには「なぜ」が生まれます。


なぜ、生きなければならないの?

育てられている子供たちの思いはこうです。

頼んで産んでもらったわけでもないし、育ててくれと頼んだ覚えもないでしょう。

苦労している両親を見れば、なぜ「そうまでして」生きなければならないのと思う子供もあるでしょう。

はたして、どれほどの親が彼らに、納得できるよい回答を与えてあげることができるでしょうか。

この回答は、生きる上で行動を決定していく「信念」にも繋がっていきます。

そして、生きることの喜びにも、繋がってゆきます。


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