カテゴリー: いま、日本人が知るべきこと

なぜ日本人は神の性別を誤って刷り込まれているのか

さて、こちらは九州の伝承を分かりやすくマンガにしたという地域振興のための本です。この方自身の認識で書かれたもので、どなたかが監修したという事はありません。ですので、一般の人々が、どのように神を認識しているのかがよく分かり

戦争の歴史 ~ある指導者の告白~

原爆を作った人、落とすことを決めた人 以前交流会に中学生とそのお母さんが参加されたおり戦争について尋ねたところ、未だ日本人が始めたと思い込んでいることに驚かされました。 教科書はまだ60年前のままのようです。 1979年

先人を知ること ~県歌「信濃の国」に学ぶ~

信州には、「信濃の国」という県歌があります。 それはこのような歌詞です。 県歌 「信濃の国」 浅井 洌 作詞 一 信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し 松本 伊那 佐久 善光寺 四つ

枕詞の意味(起源)一覧

 古事記にも和歌が登場します。あるときの古事記講和で「ぬばたまとは何ですか?」と質問したとき、「枕詞なので意味はない」という答えを頂いたことがありました。私は『そんなはずはない…』と思い、ついに古文書を深く調べることにな

新嘗祭の意味

11月23日は勤労感謝の日ではなく、本来「新嘗祭」という祭日であることは認知されてきたように思います。しかし、この祭の意味については認識が進んでおりません。国民が正しくこの意味を知らなければ、陛下のおつとめを妨げることに

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