カテゴリー: いま、日本人が知るべきこと

大御心の美しき

前回、見本を見つけましょうと締めくくりましたが、私たち日本人には最高の見本があることに気付かない方も多いので、記事を改めて記して行きたいと思います。 国民はすべて「大御宝(おおみたから)」である 祝詞に詳しい方はお分かり

先祖供養はなぜ行うのか?― その方法は危険! ―

例えば、はるか先祖に思いを馳せるとき、人には様々な思いが去来します。 立派な行いをしてきた先祖もいれば、罪を犯した先祖もいます。 前者には感謝し、後者にはうしろめたく思うかも知れません。 ところが後者は忘れない限り、特定

諏訪御柱の意味

天照大御神と素戔嗚命の血を合わせ受け継ぐ神明宮社家の私の先祖は、古くから諏訪大祝(おおはふり)へ嫁を出していたという言い伝えが残っています。この先祖の祖神を天八坂彦命と申すのですが、諏訪大社下社のご祭神は八坂刀売神と申し

神主が願いを何でも叶えられる理由

神社では様々な祈願を受け付けていますね。 「神頼み」という言葉がありますけれども、一体どのようにして願いは叶っていくのでしょうか? 私が行を修めた感触や教えて頂いたことを元に、願いが叶う仕組みについて考えてみたいと思いま

なぜ日本人は神の性別を誤って刷り込まれているのか

さて、こちらは九州の伝承を分かりやすくマンガにしたという地域振興のための本です。この方自身の認識で書かれたもので、どなたかが監修したという事はありません。ですので、一般の人々が、どのように神を認識しているのかがよく分かり

戦争の歴史 ~ある指導者の告白~

原爆を作った人、落とすことを決めた人 以前交流会に中学生とそのお母さんが参加されたおり戦争について尋ねたところ、未だ日本人が始めたと思い込んでいることに驚かされました。 教科書はまだ60年前のままのようです。 1979年

先人を知ること ~県歌「信濃の国」に学ぶ~

信州には、「信濃の国」という県歌があります。 それはこのような歌詞です。 県歌 「信濃の国」 浅井 洌 作詞 一 信濃の国は十州に 境連ぬる国にして 聳ゆる山はいや高く 流るる川はいや遠し 松本 伊那 佐久 善光寺 四つ

枕詞の意味(起源)一覧

 古事記にも和歌が登場します。あるときの古事記講和で「ぬばたまとは何ですか?」と質問したとき、「枕詞なので意味はない」という答えを頂いたことがありました。私は『そんなはずはない…』と思い、ついに古文書を深く調べることにな

新嘗祭の意味

11月23日は勤労感謝の日ではなく、本来「新嘗祭」という祭日であることは認知されてきたように思います。しかし、この祭の意味については認識が進んでおりません。国民が正しくこの意味を知らなければ、陛下のおつとめを妨げることに

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