占いと人生

顕正会がデート商法式悪徳勧誘 ~被害報告より~

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顕正会は創価学会から分派した日蓮宗系の新興宗教団体だそうですが、先日このような被害報告がありました。


若い女性に声を掛けられ、連絡先を交換する

静岡県浜松市の駅前で、Mさん(男性60歳、長野県在住)は若い女性Aに声を掛けられました。

「~というサイト/アプリを知っていますか」

「いえあまり操作が分からなくて…」

「あ、じゃあやりますから貸してください」

と言うが早いか、女性AはMさんからスマートフォンを取り上げてさっとLINEの連絡先を交換。Mさんも若い女性と連絡先を交換できたということで悪い気はしなかったそう。


食事に誘われ、第二、第三の女性が出現

女性AはLINEでMさんを食事に誘いました。食事の場所に訪れると、女性Aともう一人の女性Bが座っていました。

女性Bは、教典など色々なものを「あなたの分だから」とMさんに強引に押し付けます。Mさんはこの時点で宗教勧誘だったことを悟りました。

Mさんは教典類を受け取ってしまったことに悩んで、なんとか返さなければと考えていますと、今度は南箕輪村の拠点、女性Cの元に赴くように指示されます。


叔母、運転手に警告される

Mさん自身の叔母さんにも「創価学会なんてすぐやめなさい〇〇(Mさんの母)が泣くよ!」と激しく怒鳴られたそうです。

また、タクシーで指示された場所に向かいながら運転手に相談すると、「それはヤバイね、ヤバイ団体だからすぐに逃げたほうがいいよ」とアドバイスされます。

拠点には女性Cが待ち構えていましたので、Mさんは教典類を返すと、逃げるようにその場を去ったそうです。もともと押し付けられたものですので返す義務はないのですが、気持ち悪かったのでしょうね。


勧誘は教習所、温泉などでも

私自身も新興宗教の勧誘を実際に目撃した経験があります。彼らはきっとノルマのようなものがあるのでしょうね。常軌を逸して、どこか必死な感じがするのですぐにそれだと分かります。

たとえば、自動車の教習所に通う高校生をターゲットに、さりげなく近くに座って「政治に興味ありますか」と声をかけ、公明党(創価学会)に勧誘しようとしたり…

温泉でこちらの素性を何も問わないうちに妙に親しげに話したかと思えば、宗教の集まりに勧誘しようとしたり…


特徴と見分け方

彼らは宣教者なので、コミュニケーションが一方方向(情報発信のみ)です。対象から情報を好意的に摂取しようとしないので、それが特徴になって見分けやすいのです。

例えばMさんも、レイキでうつが改善したことを女性たちに話したそうですが、ウーン、(でもこの教えのほうが)と良い反応を返さなかったそうです。

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