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『レイキ』体に響かせる大切さ~命ある身に遠隔伝授はありえない~

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先日、久々にレイキ・ヒーリング初伝(レベル1)のセミナーを行いました。今回のアチュンメントは、体に響かせることの大切さを強く実感したものでした。

私は遠隔ヒーリングの上達が早かったことから、魂の世界ばかり熟練して来てしまいましたが、この体が、「体こそ」が、レイキと一体となる媒体(大変な!)であるということを改めて感じさせられたのです。


命ある身に遠隔伝授はありえない(不可能)

海外でも日本でも、遠隔伝授なるものが一部のマスターによって行われているようです。伝統霊気の会員である私の師範も遠隔伝授を戒めておられますが、「どうしてだめなのか」は説明されておらず、禁止とも不可能とも言っておられませんでした。

このため、私は自力で悟るしかなかったわけですが、今日ここに至ってようやくすっきりしました。

「ありえない!」というのは、実感からこみ上げる私の感想を言葉にしたものです。体を持つ人には体に響かせてあげなければ、レイキを習得することはできません。魂だけが一体になったところで「レイキが出る手」にはならないのです。


音楽には色があるけれど

喩えるなら、音楽には色があります。正確には、”人間が聴くと色として感じることもできる”ということです。

レイキの遠隔施術において魂は、施術者が発している音楽と色のうち、色を捉えます。色からは音楽を作ることはできないのと同じように、色を受けることでレイキそのものを扱えるようにはなりませんが、癒す効果は表れます。これは遠隔伝授でも同様の現象となります。

対面施術においては、音楽は施術者の中にあって、その色が出て癒していると喩えたら良いでしょうか。

対面伝授(対面セミナー)においては、はっきり聞こえるように音楽が演奏され=アチュンメントが行われ、演奏方法が書かれたテキストが渡され教えられます。これによってはじめて、「この色はこの音楽から出ていたんだ」と耳が覚えるようにして、体がレイキというものを覚え、演奏できるようになるのです。

遠く離れていては、音は聞こえないのと同じように、きちんと対面でアチュンメントしてあげなければ体は覚えられないのです。

※ 誤解のないよう補足すると「ヒーリング音楽」と呼ばれるものに、実際のヒーリング(レイキ)に匹敵する色は出ていません。音楽を聞かせても本物のヒーリングにはなりませんのであしからず。


色を見ても色は出せない

「色を見たならその色を覚えて出せるのでは?」
いいえ、この喩えでゆけば、奏でなければ色は絶対に出すことはできません。

施術を何万回受けていても、ヒーリー(受け手)がヒーラー(施術者)にはなれないのと同じことです。


響かせずに生きることの恐ろしさ

また同時に、その偉大なエネルギーと体を切り離して生きることの恐ろしさというものもまた感じた瞬間でもありました。人は如何に迷い、躓いて進んでしまうものかと。

私たちは、誰にも手を引かれずに人生を歩むことができるほど、その足取りも、目も、しっかりした存在ではないのです。


関連リンク:

ヒーリングスクール(ARIA公式)

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