ARIA遠隔ヒーリング に関する質問と回答です。

Q:遠隔ヒーリングとは、個人の意識とか記憶とかわかるんですか?

A:確かに、強いものは稀に流れて来ることがあるようです。あまり気にかけていません。


Q:詳しい状況を話さずにお願いしましたが、(通常とは少し状況が違う場合でも)大丈夫でしょうか?

A:心配ありません。癒しが必要な部分には十分にエネルギーが届いています。特別な状況だからといって例に漏れ、エネルギーが届かないということはありません。レイキは人の意識や雑念に捕らわれず適切に流れていきます。


Q:一ヶ月間毎日行うセッションと、数十分一回限りで行うセッションとではどちらが効果的なのでしょうか?

A:毎日受けるほうがあきらかに効果があります。一回限りで行われているセッションと、私が毎日行っているセッションの質はまったく変わりありません。毎日のセッションはその性質上、慢性的な症状や障害を時間をかけて癒すことに重点を置きますが、急性のものに対する効果もあります。


Q:レイキを受けた後の状態が本来の自分なのでしょうか。それとも高次元のエネルギーに守って頂いているのでしょうか。

A:その両方です。本来の自分を取り戻し、邪なものを寄せ付けない力が働きます。


Q:レイキを受けるとエゴが取り払われるのでしょうか。

A:内面に潜む、人間関係や幸福を阻害しているものについてはヒーリングを続けることで自然に解消されていきます。エゴもその一つかと思いますが、「取り払われる」というよりは、「包まれて癒される」という感覚が近いでしょう。持っていなくても良いものは、持たない、という選択が自分自身の判断で自然にできるようになります。


Q:直接行う場合は相手に触れたり実感みたいなものはわかると思うのですが、遠隔の場合はどのようにして送っているのですか?なにか特別な儀式とかあるのですか?

A:ありますが、ここで公開することはできませんので関心がある場合は伝授(ヒーリングスクール)を受講ください。


Q:大勢の人に送ることでエネルギーが弱くなることはないのですか?

A:レイキのエネルギーは人数によって変わることはありません。みなさんから頂いた報告を見ていますと、大勢に送った場合でも少数の人に送った場合でも、また一人の場合でも効果は変わらず、また、大勢の人(1000人以上)に送っているからと言って弱いレイキが強くなることもないようです。差はヒーラーの質のみであるようです。


Q:私はある人から霊視をしてもらって霊障があり霊媒体質と言われました。このような事は直せますか?

A:確かにある程度は軽減できますが、根本的な問題を抱えている場合は正しい認識と現実的な行動をしない限り完全な解消は見込めません。こうした方は浄霊やら除霊という言葉に踊らされやすくなりますが、歴史と法則が分かればオカルトに頼らずとも普通に解決できます。心当たりがある場合は「未来鑑定」より家系図鑑定を依頼ください。


Q:他のレイキのサイトでヒーリングを受けると好転反応が出ることがあると書いてありました。好転反応とは何ですか?

A:漢方で症状が快方へ向かう際、自然治癒力が高まることで体内に蓄積されていた毒素が一気に排出されるために一時的に悪化したように見える状態を好転反応と言います。


Q:こちらの遠隔と合わせて他も受けても問題ないとあったので、地元で受けてみたのですが、「普通は、そんな事ないのにネガティブを拾ってしまうのかな。」と言われました。レイキを受けてネガティブを拾ってしまう事あるんでしょうか…? 何か怖くて 地元に行く事を控えてます。

A:純粋なレイキである限り不必要な現象が起きることはありません。もし起きる場合は施術者が自身のエネルギーを使ってしまっている場合によく起きます。

レイキはその性質として、完全な状態のレイキをできる限り完全なまま中継することが求められます。実際には一切力まない状態を保ちますので、設定段階以降に何かコントロールしようとする(何か頑張ろうとする)と自己のエネルギーが流れることがあります。施術者とはいえ一人の人間ですから、意識をニュートラルに開放することがまだ難しい方も多いと思います。

遠隔ヒーリングは要不要の判断を促す働きがありますので、「怖い」という感覚が出てきたという事は、今のところ地元の方はあなたにとって不要の段階にあると考えて良いかと思います。


Q:他の占い師には35歳までは何かしら邪魔を妨害が入るとも言われています。運命はヒーリングである程度改善出来ますか?

A:祖霊に敵対する者があると子孫を繁栄させたくないがためにそうなります。ただし本質的に死霊よりも生きている者の力のほうが強いため意を定めてヒーリングを受ければ負けることはありません。油断せず祖先としっかり心をそろえて暮らしてください。遠隔ヒーリングはこのつながりを強めるものとしても頼りになるものです。


Q:並行して受けようと思っていましたが、気功の方では、臼井霊気とは今まで相性が悪くて問題が発生しがちと言われました。相性があるのですか??

A:臼井霊気療法が正しく伝授されているかぎり、霊気(レイキエネルギー)に相性というものは存在しませんし、問題が起きることもありません。起こるとすれば研鑽段階にあるヒーラーの人間的な質によって起きてきます。問題が起きる経験を話すような研鑽段階の施術者を並行利用する場合は、もう一方は熟練した施術者を選ぶと問題は起きにくくなります。


Q: 以前、別の方に遠隔ヒーリングを受けた際に次のような回答がありました。正直、信じられませんでした。疲れているのは、そう言う理由なのですか?遠隔ヒーリングは、除霊や気の修正なのですか?

「霊体、肉体、エネルギー体(エーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体)及び、未成仏霊、浮遊霊を浄化しました。
 ⇒肉体がだいぶお疲れのようでした。
未成仏霊が多かったです。
 ※未成仏霊・・・この世に未練を残したまま亡くなったり、生前の行いが悪い霊
 ※浮遊霊・・・その辺をさまよっている霊。死んだことに気づいていなかったり、どこへ行けばいいのかわからず迷っている霊のこと。
 他者からのネガティブな波動をうけていましたので、全て浄化し、霊体の歪みを整えました。
 ⇒かなり、ひどい歪みがありました。
 生き霊はありませんでした。
 呪いはありませんでした。
 守護霊を浄化しました。
 首、背骨、肩甲骨周り、腰、仙骨かけてヒーリングをし、エネルギーの流れを良くし、整えました。
 全身の神経、リンパ液、筋肉、血液、経絡、胃腸も浄化し、ヒーリングをしました。
 次に、人間関係で大事な、第4チャクラ(ハートチャクラ)と第5チャクラ(喉のチャクラ)について、特に浄化とヒーリングをしました。
 どちらも、かなり弱っていました。
 それぞれのチャクラには色があります。
 弱っているチャクラには色を使って補うということもお薦めです。
 緑色(第4チャクラ)や、青色(第5チャクラ)の小物、靴や、ハンカチ、バッグ、ネックレス、ストールなどを持ってみるのもいいと思います。
 もちろん、そのままの御色のお洋服でもいいと思います。
 観葉植物や、海の写真を飾るのもいいと思います。
 いろいろとお試しくださいね
 **チャクラ浄化
 第1チャクラから第7チャクラまで浄化しヒーリングをしました。
 全てのチャクラが弱っていました。
 中でも第1チャクラ(仙骨のチャクラ)と第2チャクラ(下丹田のチャクラ)と第3チャクラ(胃の裏のチャクラ)と第4チャクラ(胸のチャクラ)と第5チャクラ(喉のチャクラ)と第6チャクラ(眉間のチャクラ)と第7チャクラ(頭頂のチャクラ)が弱っていました。
 【第1チャクラ】> 何をして良いかわからず動けなくなっていたり、 理想ややりたいことがあっても考えてばかりいてなかなか行動できずにいませんか?
 【第2チャクラ】> 人とどのように関わって良いのかわからずその場を楽しめなかったり、 なかなか思うような人間関係を築くことが難しいと感じていませんか?
 【第3チャクラ】> 自分の内側にある不安を頭の中で解決しようとするため考え過ぎてしまうことはないですか?
 【第4チャクラ】> 傷つきたくないばかりに、人と心を通わすことに不安を感じていないでしょうか?
 【第5チャクラ】> 本来の自分を表現できていますか?
 【第6チャクラ】> 物事の良い、悪いの判断をしながら人を見ていませんか? 
 【第7チャクラ】
> 物事に対して決断ができにくかったり、自分の居場所が無いと思ってしまうようなことはありませんか?」

A:霊気療法の霊とは、いわゆる幽霊などを表す言葉ではなく、大正時代における単に「尊い」「不思議な」という意味の言葉です。したがって臼井霊気療法とは亡霊に手を加えるためのものでもなければ、それを判別するためのものでもありません。「気の修正」については自動的に行われるものであり、これを検査してコントロールしようとすることは既に霊気療法ではありません。

臼井霊気療法は大正11年に日本で発祥した後、ハワイ人を経由して海外に出て、アメリカを中心に広まっていきました。日本にも広まりを見せたのは、皮肉にもこのアメリカで広まっていたREIKIすなわち西洋流派で、日本の純粋な霊気療法に比べて伝統の大部分が失われたものが主流となっています。

このため、西洋レイキを学んだ方はその不足を何とか補おうと、様々な知識を表面のみ吸収する形で取り込み、話術を提供してしまっているケースも多いようです。

なお引用の文章は専門家が見ると矛盾だらけで呆れるような内容になっています。