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オーラ視覚は、基準となるパターンを使用して感覚をトレーニングすれば比較的簡単に得ることができます。

これを得ることによって、人をはじめとしたさまざまな生き物が言葉によって表すことのできない肉体的あるいは心理的な影響を、オーラ観察によってある程度知ることができるようになります。(例えば誰かに口止めされていても、オーラが事実を打ち明けてくれるのです。)

また、ARIAではレイキ・アチュンメントを受けた人がオーラを視覚的に認識しやすくなる現象を多数確認しています。以下のような訓練によりはっきりとした視覚化を行うことで、「オーラ浄化」も単なる概念としてではなく、実感を伴ったものとしてヒーリングを行うことができるようになります。


準備

まず基準パターンの教材として、合成香料をいっさい使用せず、さらに鉱物などが混入していない植物抽出素材によるオーラ画材を用意します。これは生体オーラ観察のトレーニングにとって重要な選択です。合成香料や鉱物には動性がなく二次元的であるため、動的オーラを捉える能力を得にくくなるためです。


レベル1:明暗の認識

  • オーラ画材のホワイトと深いブルー、そしてコットンを2枚用意します。
  • この色のセットは明暗基準色であるだけでなく、オーラ特性によって感覚をクリアにし(ホーリーホワイト)、さらに潜在感覚を引き出します(インスピレーションブルー)。
  • それぞれのコットンに、各カラーを8~10滴しっかりとしみこませます。
  • 後ろを振り返って、目を閉じ、瞼の裏の情景を観察します。
  • これをしっかり記憶したら、ホワイトのコットンを手に取って目を閉じ、顔に近づけて同様に情景を観察します。明るい感じが得られればOKです。
  • 次に、深いブルーのコットンを手に取り、同様に観察します。いずれかの方向から徐々に暗くなった感じが得られればOKです。
  • このトレーニングを一日一回、3~5日間あるいは明暗が分かるまで行います。

レベル2:基礎色彩の認識

  • 明暗が分かるようになってきたら色彩感覚のトレーニングに入ります。
  • オーラ画材のブルーとレッド、コットンを用意します。
  • それぞれをコットンにしっかりとしみこませ、レベル1と同様に一日一回のトレーニングを行います。
  • 日をかえて順番を変え、どのように見え方や印象が変化するか観察を行います。
  • 赤と青の違いが掴めるようになってきたらレベル2は合格です。

レベル3:暗色彩の認識

  • 青と赤の違いが分かるようになってきたら、暗色彩の違いを学習します。
  • オーラ画材の深いグリーンと深いレッドを準備します。(エメラルドグリーンは暗色彩の中でもエンチャントレッドに比べて動きがあるため分かりやすく、さらに動的オーラを同時に学習できます。)
  • 一日一回のトレーニングを行い、見え方をよく観察します。
  • 認識が進んだら深いグリーンと深いブルーで比較を行い、さらに深い色の感覚を磨きます。
  • この3色の違いが認識できるようになればレベル3は合格です。

レベル4:明色彩の認識

  • 深い色の感覚がしっかり得られたら、次は明色彩の違いを学習します。
  • オーラ画材のホワイトとイエローを準備します。
  • 一日一回のトレーニングを行い、見え方をよく観察します。ここまで進んできた人であれば、これらが同じ明るい光であるのに、これほどの違いがあることに衝撃を受けることでしょう。
  • この色の識別に慣れてきたら、次は組成が近いホワイトとピンクの比較に取り換え、その違いが認識できればオーラセンスはほぼ完成です。

レベル5:近似色の判別

  • 最後に、近似色のテストを行ってより感覚を微細にします。
  • オーラ画材のオレンジとレッドを準備します。
  • 一回テストを行って違いが感じられれば合格です。
  • 同じ色に見えてしまう場合は、トレーニングを行って判別できるように感覚を磨きます。

認定試験

オーラ視は通常の視覚と異なり、主観的なものであるため客観的な証明が必要になる場合があります。このトレーニングによって確かにオーラ視の能力が得られていることを試験キットによってテストし、正答を提出することで、ARIAより合格認定を受けることができます。

認定試験は随時受付しています。以下「カートに追加」ボタンより申し込んでください。
(試験キットの注文を兼ねています。)