食べるほど美しく痩せる…便秘と肥満の特効食

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妊娠しますと女性の内臓は胎児に圧迫されるようになります。胎児が大きくなっていくにしたがって便秘がちになり、プルーンやザクロジュースで解決を試みるも、胎児が最大となる臨月ともなると、とうとうそれらも効かない状態になります。

医師に処方されるのは「ラキソベロン」

どうにもならないと訴えると婦人科で処方されるのはラキソベロンと言う、言わば下剤ですが、飲んでみるとかなり体に無理をかけるものだという事が分かります。服用すると腸が痛みを訴え、胎児への影響も心配です。何とか他の自然な方法を探そうとするも、目につくのは本当に効くのか怪しい健康食品ばかり。試供品を試してみたこともありましたが、結果は×。

原因は他にもあった

私はそれまで便秘になったことがありませんでした。よくよく思い返してみると、食生活を家族に合わせてすっかり変えていたことを失念していたのです。そう、その原因とは…

白米

だったのです。

食生活をためしに戻してみることに

もしかしたらと思い、私は酵素玄米、みそ汁、たくあんという当時の食事(斎飯)に戻してみました。すると、1~2日もしないうちに内臓が上手に動いてくれるようになったのです。

妊婦の厳しい便秘さえも解決してしまう玄米。日本人が代々昔から食べていたものですから、腸もよく分かっているわけですね。どうぞ困っている方は一度お試しください。おいしく炊く方法があります。


酵素玄米の炊き方

必要なもの
・ 玄米一升
・ 水(目分量でよい)
・ 塩(神棚の御供でよい)
・ 小豆(好みで)

① 玄米を圧力なべの内鍋に入れて研ぎます。
② 水を普通のお米より気持ち大目にいれます。
③ 塩を入れて混ぜます。
④ 圧力なべに水を500ml~1lほど入れ、内鍋を入れて火にかけます。
⑤ 圧力がかかったら火を弱くします。
⑥ 30~40分ほどしたら火を止めて蒸らします。
⑦ 保温ジャーに入れて発酵・保存します。炊き立て~1週間程度までおいしく食べられます。

 
モチのようなおいしい玄米が炊ける、丈夫な圧力鍋です。


その後、写真の方とほぼ同じ体型を保っています。

平安時代より続く神明宮社家の末裔。旧宮中神祇に学び、独自の感性を基に探究を進め占い師および臼井霊気療法師範として活動。著書に「成長する伝言」、月刊情報誌「ほっとパル長野」12星座占い・血液型占い連載、フィーチャーフォン・スマートフォン公式占い監修など活躍多数。

食べるほど美しく痩せる…便秘と肥満の特効食” への1件のコメント
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