折符(古神道護符)奉製のご依頼を承ります

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折符(おりふ)とは

古い神道に伝わる呪符のひとつで、祝詞を奉る際に用いられる奉書紙を定められた形に折り祈願を込めるものです。文字によらずエネルギーの方向のみが刻まれるため遠隔ヒーリングとの相性が良いものです。目的に応じてそれぞれ折り方、大きさ、奉製日、祈願方法が異なります。一体一体、ご依頼をお請けしてから以下の願う内容に応じて奉製されます。

恋愛成就符
独身の男女がその恋愛を成就するために用います。好意を持つ相手の姓名と自分の姓名とを書いて符に入れ、所持します。無記名で用いることもできます。

夫婦和合符
家庭において夫と妻がうまくやっていけないと感じた時、和合するために用います。下のほうを北の方位に向けて洗米を小皿に入れ、この上に祀ります。奉製日の定めにより、最大一ヵ月を要します。

学業成就符
学問を成就するために用います。入学試験、資格試験、卒業論文など学問全般に対して神験を発揮します。部屋の高いところに貼っておきます。

就職達成符
古くは仕官を求める人のために用いられた符。 現在でも天職を見つけたい人、転職や就職を希望する人に適します。目的が達成するまで常に身に着けます。

商売繁盛符
この符を祀ることにより、お店や会社の雰囲気が良くなり繁栄の運気が齎されます。神棚にお祀りし、毎日水、塩、米のお供物を取り替える際に商売繁盛を祈願します。期限は一か月、毎月一日の奉製です。

金銭符
自然とお金の巡りが良くなり、生活に困らないだけのお金が常に持てるようになるという符です。財布の中や定期入れなどに入れて持ち歩きます。奉製日の定めにより、最大60日を要します。

蓄財符
年々財産を積み上げていくための符。貯金をしたい場合に用います。経済の中心が男性の場合は上を北東、女性の場合は南西に向けて神棚または部屋の高いところに祀ります。節季にあわせて奉製されるため最大で半月を要します。

除災招福符
度重なる災いを除き邪気を祓い除いて吉祥を招来するために用います。家族(同居している人)が各自一体ずつ所持します。

辟障符
家庭や職場などでトラブルが立て続けに起きる場合にこれを鎮める符。代表者の生まれ日に合わせて方位を定め、一体を屋内の高いところに祀ります。

家内安全符
家族に降り掛かってくる災いを除き、一年を恙なく暮らすために用います。神棚に奉安し、毎日の拝礼のときに家内の安全を祈願します。

病難除符
病を除き快方に向かわせるために用います。表面を上にし、角の尖っているほうを足元に向けて病む人の枕の下に敷きます。長く病んでいる方は一週間または一ヶ月ごとに取り替えます。

交通事故除符
普段の突発的な事故から身を守るための符。車、電車、徒歩、自転車、航空機、船、馬など、どのような移動方法にも用いることができます。免許証入れ、車のダッシュボードなどに入れて所持します。奉製日の定めにより最大10日を要します。

旅行安全符
慣れない経路を通る際の安全を守る符です。旅行の際に携帯します。

厄除符
厄年の厄を除けるための符です。厄年は数えで男性が25、42、61歳、女性が19、33、37歳です。免許証入れなどに入れて常に所持します。

水子霊供養符
流産、中絶などによって水子霊となった子供の霊を供養するための符。仏壇の前にこの符をおき、華水を符の上にのせて祝詞やお題目をあげてお祀りします。

霊魂安鎮符
霊障を感じるときに用います。対象の名が分かれば記名し、供物を用意し心を込めてお祈りします。

火難除符
火による災いを避けるための符。火を扱う場所に貼って用います。

水難除符
水による災いを避けるための符。夏の土用の間、海産物を乗せて祀ります。

願望成就符
どのような願いに対しても有効な符。願望と氏名を書いた紙を入れて神棚や高いところに供物を供えて祀り、毎日、日の出時刻に合わせて願望成就を祈念します。

お申込み方法

こちらの奉製受付フォームよりご依頼をお送りください。
目的のあるものは達成までが期限となり、それ以外は一年間有効となります。

平安時代より続く神明宮社家の末裔。旧宮中神祇に学び、独自の感性を基に探究を進め占い師および臼井霊気療法師範として活動。著書に「成長する伝言」、月刊情報誌「ほっとパル長野」12星座占い・血液型占い連載、フィーチャーフォン・スマートフォン公式占い監修など活躍多数。

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