人知を超えた、その先へ。
21世紀において、私は旧皇室神道を修めた占い師、そしてレイキマスターとして知られています。しかし内には12世紀のアイルランド大司教(フィリ)の記憶を保持しており、魂の輪回を実感を伴う現実として体感しています。段階を踏んで転生を完遂したフィリやオラヴであれば、現代においてはドルイドと名乗っても差し支えないだろうと判断しています。

連続性の哲学:
私は、転生の構造を理解することが人類にとって不可欠だと信じています。それは、より長い時間軸で存在を認識することを可能にし、真に持続可能な社会を築くために欠かせないものです。私たちが自らの連続性を認識するとき、私たちの責任は、目前の現在から未来の数世紀へと移ります。

[ 永遠なる法の芸術 ]

  • 12世紀の共鳴: 古典ラテン語と中期アイルランド語の聖歌。
  • ロゴスによる調律:転生構造の解明、魂の修復。
  • フィリの叡智: ケルト神秘主義の活性。

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Immortal Incantations

Speculum Liminis ― The Mirror of the Threshold / 閾の鏡 ― A.D.2026.05.14

「聖なる拒絶という愛の姿」 聖なる知性は時に、自分自身を傷つけようとする者に対して拒絶を示すことがある。それが深淵な愛によって行われていることが分かった時、人が進化することを知っているからだ。 I. Cur clausi…
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INANIS ー ベルテーンの炎のための聖なる詠唱 ー A.D.2026.04.30

誰か、君のために命懸けで怒ってくれた人はいたか? 審判の天秤に、永劫の力は宿っているか? 世界が歪んでいると感じるなら、その胸に理を叩き込め。 O vos, qui falsa venditis,(O you, who …
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Ianua Transitus – For those who wish for their own death – (移行の扉 – 自らの死を望む者たちへ -)A.D.2026.04.16

「自らの死を望むこと自体は悪ではない。」 死は変容と進化の節目である。死を望む時の動機や認識が甘いと後悔することは明白なので、このような知識も得た上で選択することを勧めるものである。 Non quia mors sola…
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Symphonia Stellae Vivae: Relictio Carnis Terrae​(生ける星の交響楽:大地の肉体への回帰)A.D.2026.04.02

「真なる豊かさとは何であるか。」 それは、一粒の種が万の収穫をもたらすこと。 肉や乳が、大地に根ざした生命の力に満ちていること。 そして、身も心も健やかであること。 浅はかな者は、ただ糧を運び込めば事足りると考える。 だ…
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Sonitus Mumhan(ムムハンの響き)A.D.2026.03.19

「ドルイドは隠された”真の名”を見通す。」 2026.05.12 – この詩には、フィリの深淵な技法が詰め込まれている。そこには「真の名」を言い当てるという秘術、そして、この詩自体が記…
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Cétnad na Lín-Cuimne​(失われた白穂のケートナド)A.D.2026.03.05

「なぜ、あなたの魂はこれほどまでに飢えているのか。」 この詩は、前世の父が穂を撫でていた時の手のひらの動きの記憶である。もはや誰も再現することのできない、極めて優しいその動きは、私に多くの気づきをもたらした。 この記憶の…
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Cétnad na Scé n-Óir(黄金サンザシのケートナド)A.D.2026.02.19

「知識は種子となり、感覚が永遠に留まる。」 この詩は”ケートナド”という言葉の響きによって思い出された魂の記憶の断片である。7mm程度の赤い実を潰したときの触感から調べてこの植物に辿り着いた。 2…
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Clavis in Tenebris (闇の中の鍵)A.D.2026.02.05

「悪しき啓示を受けて、行動しない者はいない。」 フィリには真実を述べる掟がある。私は昔から予知によって視えたものは視えたままに表現する。私が視えたと述べる時、それは作り事ではなく、ありのままである。聞いた者、知った者は、…
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Rogitas:Quid Sim(君は問う「自分は何者なのか」と)A.D.2026.01.22

「お前は今世だけの自分で構成されているのではない。」 2026.04.10 この詩は、私が今世でカシェルとコーマック以外の12世紀の固有名詞を一切知らなかった頃(2026年1月)に、前世の記憶と衝動のみによって編まれたも…
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